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株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループの主な取り組みや事業の特徴

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株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループは2016年に創業した新しい会社です。横浜銀行と東日本銀行が経営統合したことで誕生し、東証一部にも上場しています。関東地方で実績のある強い地方銀行が統合したことにより、総資産では全国の地方銀行グループの中で最も大きな金融持株会社であり、今後もほかの地方銀行のグループ参加を歓迎する方針で、経営規模の拡大を目指しています。

株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループの主な取り組みはこれまでにも行ってきた顧客に対する銀行業務全般で、横浜銀行や東日本銀行時代に培った基盤を元にして、地域密着型の事業に励んでいます。大銀行がカバーできないような地元の顧客を一人一人大切に扱い、個人から中小企業までさまざまなニーズに応じて魅力的な銀行業務を展開しています。地域の金融機関としての立場を明確にしているのが特徴で、地元経済の発展、首都圏を中心とした新規顧客の獲得、グループ会社としてのブランドの信頼感や知名度をアップさせるための広報活動や地域の将来のために役立つコンサルティング活動を行っています。

お客様を第一に考えた目線で経営に取り組み、グループ会社が全て心をひとつにして事業を行うことをスローガンにしています。株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループという会社名も調和や強調というラテン語にちなんで名づけられたもので、今後も発展に合わせて関東エリアの地方銀行との連携やグループ参加を念頭に置いています。主な業務である銀行業務一般に加えて、関連会社による証券業務、リース業務、コンサルティングや経営財務相談などの業務、投資運用、住宅ローン、不動産担保事務、クレジットカード関連など幅広い分野で活躍しています。特に中小企業や地元の企業を応援する姿勢で経営を行っているので、地域社会の発展や誰もが安心して暮らせる社会、不安のない老後のための運用相談、不動産に関するアドバイスなどを親身になって相談できるのが特徴です。

株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループは大手の地方銀行の経営統合という強みを活かして地域密着型で活動を続けています。資産運用セミナーや新店舗の開設、ATM設置などを通じてより利用しやすく信頼できる金融グループを目指しています。統合によりノウハウやグループ全体の資金、人材なども一つにまとまり、より魅力的な経営ができるようになったので今後の取り組みが期待できます。

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