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サイボウズ株式会社の主な取り組みや事業の特徴

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サイボウズ株式会社は、1997年に創業された企業です。
創業当時は、たった3人だったサイボウズ株式会社は、簡単で便利で低価格が特徴のグループウェアで大手が独占していた市場に挑み、わずか9年で東証一部に上場します。
2007年には、国内グループウェア市場でシェア1位となり、2010年には、無料のコラボレーションツールを公開しています。
サイボウズ株式会社は、インターネット上でサービスを提供するクラウドコンピューティングにも力を入れており、2011年に企業向けのクラウドサービスをスタートさせています。
サイボウズの取り組みは多彩で、様々な事業を行っています。
サイボウズの様々な取り組みの中で、話題となっているのが、NPO支援と起業化支援です。
NPO支援は、NPO団体を対象として、製品を特別価格で提供するプログラムです。
NPO法人の貴重な時間と労力を、社会的な多くの課題を解決するために使えるように、サイボウズのクラウドサービスを特別価格で提供しています。
地域クラウド交流会の開催支援プログラムも、注目を集めています。
地域クラウド交流会は、起業家と、その起業家を応援する応援者によるチームの誕生をサポートし、地域の活性化につなげていく、地域の企業支援プロジェクトなのです。
地域を活性化させたいという思いがある起業家や金融機関、行政機関、地域の人々が参加者で、組織の枠を超えてのコラボレーションが可能です。
地域クラウド交流会は、地域の起業家と、その起業家を応援したい人との交流の場になります。
さらに、起業家の事業プレゼンにその場で投票して、応援の気持ちを起業資金に変えることができる交流会型クラウドファンディングの機会にもなるのです。
サイボウズ株式会社は、グループウェアやビジネスアプリ作成プラットフォームを開発していますが、サービスの根幹となっているのが、チーム支援です。
世の中で行われている活動には、チームが欠かせません。
そのチームのために、業務の効率化が図れるよう、サイボウズ株式会社はサポートを行っています。
チームの結束力を高め、企業の成長と世の中の発展のために、今日も貢献を続けているのです。
出会いの場を設けることで、新しいチームを生まれ、新しい事業が生まれます。
新しい事業を応援するための地域交流クラウドは、様々なメディアでも紹介され、大きな注目を集めています。
そして、サイボウズのミッションは、多くの人々の心をとらえています。

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