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株式会社アプラスフィナンシャルの主な取り組みや事業の特徴

サービス

株式会社アプラスフィナンシャルの源流となる会社は、1951年に大阪市で創業されています。
株式会社アプラスフィナンシャルの設立は、1956年10月6日です。
1962年にショッピングクレジット業務とキャッシングサービス業務を開始して、1972年には東京支店と神戸支店を開設し、全国展開を始めます。
そして、1972年にはクレジットカード業務を始め、1978年に株式会社大信販になります。
1984年には、大阪証券取引所市場第一部へ上場し、1992年4月に株式会社アプラスになり、2010年4月に事業持株会社体制に移行して、2013年に市場等によって東京証券取引所市場一部へ上場しています。
株式会社アプラスフィナンシャルの事業内容は、アプラスグループ会社の管理運営と、住宅ローンの信用保証業務です。
様々な特徴を持つ株式会社アプラスフィナンシャルは、2016年から革新的な金融サービスを提供するため、様々な取り組みを行っています。
アプラスグループは、新生銀行と全面提携しており、現在は新生銀行グループの一員となっています。
そして、新生グループの消費者向けファイナンスの中核企業として、大きな役割を果たしているのです。
新生銀行は、銀行業務を中心に、ファイナンス業務や証券業務、信託業務など、様々な金融サービス事業を行っています。
グループとしてチーム力、総合力を活かして、顧客の幅広いニーズに応える価値の高い商品とサービスを提供し、顧客重視のビジネスモデルを充実させ、長期に安定した収益の確保に取り組んでいます。
2016年11月からは、アメリカで発行されている富裕層向けのクレジットカードを日本で初めて提携発行しています。
富裕層の顧客向けのステータスカードは、24時間365日対応のデスクによるグローバルなコンシェルジュサービスなど、特別なサービスが話題となっています。
また、ドイツの名門クラブであるボルシア・ドルトムントと業務提携契約を締結して、提携クレジットカードを発行し、様々なメディアで話題になりました。
2017年1月には、都内最大手のタクシー会社と、中国人向けモバイル決済サービスの利用契約を提携しています。
日本は、海外からの観光客が増えていますが、特に中国からの観光客が多いです。
中国から来る観光客が、日本のタクシーを便利に快適に使えるように導入したサービスは、新聞でも報道され大きな注目を集めています。

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