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株式会社毎日コムネットの主な取り組みや事業の特徴

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株式会社毎日コムネットは、1979年4月に創業された不動産会社です。
会社の設立当時は、大学生の合宿研修に特化した旅行業で有名でした。
その後、学生サークル活動の支援に対する取り組みを拡大し、学生向けのアパートやマンションの賃貸事業に進出します。
2002年には、JASDAQ市場に株式を上場し、2006年には、学生の就職支援事業もスタートしています。
株式会社毎日コムネットは、学生生活ソリューションと不動産ソリューション事業を特徴とする会社で、最近は、中核事業となっている、不動産ソリューション事業の領域を拡大し、企業や公共団体に対して、ワンストップソリューションを提供しています。
ワンストップソリューションの提供で、不動産の潜在的価値を引き出して、企業の価値を高めます。
株式会社毎日コムネットが最も得意とするのが、学生向けの賃貸住宅の開発です。
学生マンション市場は、まだ伸びしろのある市場環境だと言われています。
学生向け賃貸住宅に関するビジネスには特殊な部分があり、長年培ってきた経験が大きな強みとなっています。
株式会社毎日コムネットでは、来春の退去予定者の数を正確に把握することができるため、早くから地方の高校へ入居者の募集活動を開始します。
そのため、非常に高い入居率が実現できているのです。
学生にもメリットがあり、入居までの家賃の負担をすることなく、部屋の予約ができます。
現在、運営受託している物件は170棟を超えており、学生マンションや学生寮、国際学生寮など、物件の種類は多岐にわたり、賃貸管理や入居者の募集における様々なノウハウが高く評価されています。
効率的な学生寮の運営を求める大学と連携して運営受託しており、きめ細やかなサービスを行っています。
株式会社毎日コムネットでは、収益不動産の企画開発や、土地や建物の購入も行っています。
賃貸市場で培ったマーケティング力を活かして、積極的に不動産用地を取得して、収益不動産という側面を持つマンション開発を推進しているのです。
開発したマンションは、不動産ファンドや収益不動産を求めている企業や個人、上場REITに売却します。
そして、その後のプロパティマネジメントを引き受けます。
また、既存の不動産をリニューアルし、学生マンションに転換させる有効活用プランも提供しています。
このプランは、CRE戦略における既存不動産の再生の有効手段として、大きな注目を集めているのです。

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