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株式会社アイフィスジャパンの主な取り組みや事業の特徴

上場企業

株式会社アイフィスジャパンは、1995年5月創業の会社で、金融情報サービスベンダーとして、機関投資家や上場企業、証券会社に向けた、様々な投資情報サービスを提供しています。
株式会社アイフィスジャパンは、証券会社が投資家に配布している調査レポートの集荷、印刷、封入、配送までを一手に引き受けるアウトソーシング企業として創業されています。
最初は、ワンルームマンションの一室で始めた会社で、顧客の要望に迅速に対応する柔軟性を追求し、どのようにしたら顧客に満足してもらえるかを常に心がけ、様々な事業や取り組みを行い、規模を大きくしていきました。
投資信託の目論見書や、上場企業のIR情報、銀行や損保、生保などのドキュメントなど、金融情報サービスに特化したメニューが特徴で、証券調査レポートを分析したIFISコンセンサスは、多くの機関投資家から高い評価を受けています。
株式会社アイフィスジャパンでは、これまで蓄積した様々な金融情報からデータを抽出して、コンテンツを証券会社やポータルサイトに提供しています。
そのため、個人の投資家の中にもサービスを利用する人が増えています。
株式会社アイフィスジャパンは、インターネットがビジネスツールとして重要な役割を担うようになった時期に共に成長しています。
創業以来続いている金融情報ビジネスも、Webサービスと紙のドキュメントを融合し、新しい時代のサービスへと発展させてきました。
株式会社アイフィスジャパンの現在の主力事業は、投資信託情報ビジネス、金融法人ドキュメントサービス、投資情報コンテンツビジネスです。
2016年3月3日からは、EC事業者向けに海外への商品販売を支援するサービスを開始しています。
このサービスは、越境ECワンストップサービスで、アイフィスジャパングループ会社のフィリピンBPOセンターを活用して、英語圏でのEC展開を支援します。
海外の大手モールへの商品の登録や受注、海外配送、広告運用代行などの作業、商品情報の翻訳作業なども行います。
このサービスを利用すれば、EC事業者は出品する商品を選定して、販売する商品の情報を提供し、商品をアイフィスジャパンの日本にある倉庫に納品するだけで海外販売が可能になります。
今後は、販売マーケティングや海外物流、海外現地法人の機能を向上させ、EC事業者の海外販路がさらに充実できるように、営業体制を強化し、サポートを行っていきます。

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