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株式会社LIXILグループの主な取り組みや事業の特徴

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株式会社LIXILグループは、日本の持株会社の一つです。
東証1部、名証1部に上場しており、業種は金属製品となっています。
1923年に創業した「妙見屋商店」を起源とし、1949年に日本建具工業株式会社、1971年にトーヨーサッシ株式会社と合併を繰り返しながら、商号を変更していきました。
1985年には東証2部に上場、1987年には東証1部に指定替えを受け、その5年後の1992年にトステム株式会社に商号が変わります。
そして2001年4月3日にINAXとトステムが共同持株会社を設立し、株式会社INAXトステム・ホールディングスとなり、これが2012年に株式会社LIXILグループとなったのです。
株式会社LIXILグループの事業は、快適な住まいと暮らしを実現するソリューションの開発です。
こちらは分野によって、統計的に運営されています。
そのうちの一つである、LIXIL Water Technologyは水周り事業のグローバルリーダーです。
世界的に広く知られ高いシェアを有しているこちらの事業では、シャワートイレや、くつろぎの空間としてのバスルームの開発を行っています。
現在では革新的な製品で業界を賑わせる存在です。
またLIXIL Housing Technologyは、日本の住宅やビル建材業界の最先端を走っています。
窓・サッシや玄関ドア、インテリアファブリックなどを開発しているのですが、その特徴は心地よさを追求したモノづくりです。
この分野の50年以上にわたる取り組みによるノウハウを生かして、高性能製品の開発を行っています。
LIXIL Building Technologyはビルの窓や内装の分野における、グローバル・リーダー的存在です。
世界的な著名建築家のコラボレーションにより、世界各地の都市に革新的な建築物を作ってきました。
日本国内では東京国際フォーラムや国立新美術館、東京スカイツリーなどで、LIXIL Building Technologyのカーテンウォールは採用されています。
LIXIL Kitchen Technologyはシステムキッチンの開発が主体です。
この業界の日本における市場ではトップシェアを誇り、様々な形態のキッチンを提供しています。
主力製品はサンウエーブというステンレス・シンクです。
これは半世紀以上により進化を続けてきたブランドで、日本におけるこの業界の先駆者的存在と言えるでしょう。
今後も株式会社LIXILグループは発展していくことが想定されます。

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