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株式会社昭文社の主な取り組みや事業の特徴

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株式会社昭文社は会社の名前に馴染みがなくても、マップルという名前を聞けばピンとくる人も多いのではないでしょうか。
地図のトップブランドであり、紙の地図があまり使用されなくなってきた近年にあってもマップルはトップブランドを維持し続けていて、地図やガイドブックの出版事業を行っているのが株式会社昭文社となっています。
創業が昭和35年と非常に歴史のある企業でもあり、地味ながらも大きな存在感を持っています。

地図などの出版だけでなく、オリジナルツールの企画制作も請け負っているため、地域の活性化に役立つツールを作りたいという人や地域の手助けをするという事業も行っています。
広告サービスも株式会社昭文社の大きな事業のひとつであり、トップブランドを活かした広告サービスというのは高い効果を得ることができると多くの人から評判となっています。

今の時代に欠かすことができない電子事業にも力を入れていて、近年はこちらが大きな柱となりつつあります。
WEBサービスはもちろんのこと宿泊予約のサービスも受け付けていますし、携帯関連の事業も行っています。
そのため、株式会社昭文社といういかにも出版社らしい名前でありながらも、時代に合わせた様々な取り組みを行っているのが特徴です。

近年は利益を追い求めるために倫理に反した行動を起こす企業も増えてきたことから、株式会社昭文社では倫理綱領を制定してそれを遵守することを心がけている企業でもあります。
常に革新を追求し続け同じ位置にとどまることを良しとしないということを社是としていて、「旅でもっと繋がる世界へ。好奇心でもっと感じる世界へ。」を企業理念としており、多くの旅行に関する取り組みをしてきただけあって旅行に関することが企業理念となっています。

従業員に対しては社会的良識を守ることを義務付けていて、社会人として自覚を持ちルールとマナーを守り、会社の信用名誉の既存するような行為を一切行わないという、当たり前のことを当たり前に行なうということを常に従業員に息し付をさせています。
今の時代は成果を求めてどうしても倫理に反するようなことをしてしまいがちな時代だけに、倫理を守ることこそが社会人として大事なことだということを認識しているからこその倫理憲章となっています。

このように昭文社というのは一見すると地味な名前に見えますが、行っている取り組みというのは革新性の高いものとなっています。

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