後藤悟志氏(代表取締役社長)にインタビュー!強固な財務体質とお客様からの信頼を得る、太平エンジニアリングとは?

screenshot 太平エンジニアリング公式サイト 技術

太平エンジニアリングは、後藤悟志(代表取締役社長)の経営手腕により、経常利益率5.0%以上という安定した財務基盤という強固な経営基盤を持っている会社です。安定した経営が行えるということは、それだけ顧客に対して充実なサービスを提供できると言い換えることができます。

今回は、そんな太平エンジニアリングがどのような会社なのか、会社概要や事業内容、強みを知りたいという人は、ぜひ目を通してみてください。更に、後藤悟志氏にインタビューし、同氏の人柄についてや太平エンジニアリングへの思いを伺いました。

後藤悟志(代表取締役社長)にインタビューしました。

Q: 後藤悟志代表の幼少期の夢はなんでしたか?

A: ミュージシャンです。子供の時から歌とギターが得意でした。主に洋楽を演奏し歌ったりしていました。

Q: 後藤悟志代表の理想としている人物を教えてください。

A: 当社の礎を築きあげてきた父(先代社長)です。自身(後藤悟志)の父親であり、経営者としての最も身近な先輩であった先代社長は、当社のベースをゼロから築き上げました。私には真似できず、異次元に凄い人としてとても尊敬しています。

初めはゼロどころか、マイナスからのスタートだったかもしれない。ベースを何もないところから作り上げるのに、一体どれほどのパワーが必要だったか。私は父の作ったベースに乗っかって今まで続けてきただけですから、比較になりません。

Q: 後藤悟志代表の行動の目標や指針(モットー)をお教えください

A: お客様第一主義

Q: 趣味や余暇にしていることは何ですか?

A: ゴルフ・ギター・ボーカル

Q: 「太平エンジニアリング」をどのように規模を拡大してきましたか?

A: 設備工事のノウハウを生かした海外でのホテル事業への投資、また不動産、金融、医療など、人々の生活に密接に関わる事業を深化、昨今では、AI事業など、多様化するお客様のニーズに対応するとともに、新たな事業の可能性を追求しています。

Q: 「太平エンジニアリング」の理念や大切にしている点は何ですか?

A: 何をするにも一貫して「お客様第一主義」を貫いています。そのため、何かを始めるときは目先だけではなく、長いスパンでお客様の利益を優先します。

Q: 「太平エンジニアリング」を今後どうのように発展させていきたいですか?

A: 「取り敢えずやってみる」が、私の信条ですので、何にでもトライしていきたいと思います。「安心・安全」を何より重視し、豊富な経験によって培われた信頼の技術とその信頼の技術を活用した誠実な仕事で、社会に貢献してまいります。

株式会社太平エンジニアリングの会社概要

まずは、太平エンジニアリングの会社概要や沿革からみていきましょう。

会社名 株式会社太平エンジニアリング
本社所在地 〒113-8474
東京都文京区本郷一丁目19番6号
URL https://www.taihei-group.co.jp/
代表者(代表取締役社長) 後藤悟志氏
資本金 5億2,000万円
事業内容
  • 空調設備事業
  • 給排水・衛生設備事業
  • ガス関連設備事業
  • メンテナンス・サービス事業
  • リノベーション事業
  • ECOMACS
  • 不動産事業
  • 外食・ゴルフ・リゾート事業
  • 保険代理業
  • 商品販売業
  • 海外事業
  • 金融事業
  • 介護サービス事業
  • その他設備、サービス事業
創業(創業時名称:三榮建設工業株式会社) 1949年5月

太平グループの沿革

1949年5月 太平工業株式会社を創業する
1961年4月 太平空調機株式会社を設立する(後から株式会社太平ビルケアに改称)
1969年4月 太平プラミング株式会社を設立する(後から株式会社太平テクノスに改称)
1976年2月 株式会社太平エンタープライズを設立する
1985年2月 太平エージェンシー株式会社を設立する
4月 太平工業株式会社と太平エンジニアリング株式会社が合併し、株式会社太平エンジニアリングに改称する
1988年12月 株式会社ユキマルを設立する(後から株式会社太平ハートニングに改称)
1996年4月 株式会社太平クリエイトを設立する
2002年6月 株式会社太平フーズを設立する(後から株式会社太平フーズアンドリカーズに改称)
2004年12月 株式会社矢吹ビルサービスを買収する
2006年8月 株式会社ヒル・フィールドを買収する
2012年12月 TAIHEI ENGINEERING SINGAPORE,PTE.LTD.を設立する
2013年7月 株式会社エイコーポレーションを買収する
2018年1月 協栄空調株式会社を買収する
2020年3月 Duc Duong Trading-Engineering Joint Stock Companyを設立する

株式会社太平エンジニアリングの事業内容

続いては、太平エンジニアリングが行っている事業についてみていきましょう。
ここでは、主に行っている事業を中心にご紹介します。

リノベーション事業

リノベーション事業は、独自の技術を駆使して安全で快適に過ごせる空間を提供するための事業です。住空間だけではなく快適に仕事ができるようなオフィスも手掛けています。BIMを駆使して設計シミュレーションを行い、設計したものをVRで仮想体験することができるのは非常に画期的だと言えるでしょう。空気の流れや室内温度の差などを踏まえ、より快適に過ごせるような環境の提供も独自の技術によって実現しています。

メンテナンス・サービス事業

メンテナンス・サービス事業は、建物を維持するために必要不可欠なメンテナンスを行う事業です。建物を健全な状態に保つことによって、パフォーマンスも最適な状態を維持できるようになります。建物管理や設備管理業務、警備業務、清掃業務など多岐に渡る実績も有しています。支店や営業所のネットワークをフル活用しながら、ニーズに合わせた建物管理や改修工事を提供するのがメンテナンス・サービス事業なのです。

空調設備事業

太平エンジニアリングは、空調設備に関する工事実績も豊富に有している会社です。豊富な経験と培ってきたノウハウを活かし、それぞれのニーズに合わせた提案をしてもらえます。快適に過ごしたり、働いたりしやすい環境を整えるための空調設備を設置した空間はあらゆる施設で必要不可欠です。この事業も、私たちの生活と密接な関係があるということが分かります。

この他にも、太平エンジニアリングでは様々な事業を展開しています。

太平エンジニアリングの強みとは

幅広い事業を行っている太平エンジニアリングならではの強みがあります。最後に、その強みにはどのようなものがあるかみていきましょう。

1. ネットワーク

全国規模のネットワークを有しているため、スピード感のある対応が可能となっています。
ニーズにも的確に応えてもらえるでしょう。

2. テクノロジー

多様化や高度化が進んでいるテクノロジーに対応し、レベルの高いサービスを提供してくれる会社でもあります。今後もノウハウを蓄積し、さらにハイレベルなサービスを提供していく可能性も期待できます。

3. フロー

「常にお客様の立場に立ち、どんな細かな問題にまでも的確に対応する」というモットーを具現化するために、スタッフ同士が連携して仕事を進めていきます。
アフターフォローにも力を入れています。

まとめ:後藤悟志代表の”お客様第一主義”を軸に、顧客ニーズに応えた幅広いサービスを提供

後藤悟志氏が代表取締役社長を務めている太平エンジニアリングは、「常にお客様の立場に立ち、どんな細かな問題にまでも的確に対応する」という理念を実現するために、幅広いサービスを提供しています。

これまでに培ってきたノウハウを活かすことにより、より顧客ニーズに応えられるような洗練したサービスを提供できるように進化し続けている会社でもあります。顧客からの信頼も厚いため、ビルメンテナンスなどの依頼を検討しても良い会社だと言えるでしょう。

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