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グローブシップ株式会社とは?ビルメンテナンスやマンション管理、採用・海外展開まで徹底解

グローブシップ株式会社とは?ビルメンテナンスやマンション管理、採用・海外展開まで徹底解 サービス

私たちが普段何気なく利用しているオフィスビルや商業施設、あるいは日々の暮らしの拠点であるマンション。これらの建物が、常に安全で快適に、そして清潔に保たれている裏側には、高度な専門技術を持ったプロフェッショナル集団の存在があります。その中でも、業界大手として確固たる地位を築いているのが、グローブシップ株式会社です。

本記事では、就職や転職を検討している求職者の方、あるいは新たなビジネスパートナーを探している企業の担当者様に向けて、グローブシップ株式会社の全貌を徹底的に解説します。

同社が強みとする中核事業のビルメンテナンスやマンション管理といった不動産管理の領域から、近年注力しているグローバルな海外展開、さらには求職者が最も気になる最新の採用情報までを網羅的にまとめました。

また、企業のリアルな姿や社風を知る上で欠かせない公式SNS(InstagramやX)の活用状況についても詳しく触れていきます。70年以上の歴史に裏打ちされた確かな信頼と、変化し続ける社会のニーズに応える革新性。その両面を併せ持つ同社が、どのような役割を果たし、これからどこへ向かおうとしているのか、その真の魅力と将来性を深く紐解いていきましょう。

グローブシップ株式会社とは?企業概要と歴史

グローブシップ株式会社が業界内で不動の信頼を獲得するに至った背景には、日本の近代化の歩みと同調する長い歴史が存在します。同社のアイデンティティの根幹である成り立ちや、今日の成長に向けた大きな転換点となった経営統合の歩みについて紐解きます。

まずは、総合管理企業としての原点と基本的な企業概要から確認していきましょう。

商号 グローブシップ株式会社

(英語名:GLOBESHIP Corporation)

本社所在地 〒108-0014
東京都港区芝四丁目11番3号 芝フロントビル
創業 1953年10月2日
設立 2015年4月1日
主な事業内容 ビル総合管理・設備管理・保安警備・防災設備管理・清掃管理・
環境衛生管理・マンション管理・庭園管理・各種営繕工事・
省エネ関連・地域冷暖房運転管理・ビル管理コンサルティング・
ファシリティマネジメント・プロパティマネジメント
公式X(旧:Twitter) https://x.com/globeship_pr
公式Instagram https://www.instagram.com/globeship_pr

グローブシップ株式会社は、東京の本社を中心に日本全国へ強固な支店・営業所ネットワークを広げており、官公庁の庁舎、大企業のオフィスビル、医療施設、大型商業施設など、数多くの重要施設の管理実績を有しています。

グループ全体での盤石な組織力と高い資本力を背景に、ハード面の維持管理からソフト面の運営サポートまでを包括的にカバーできる安定した経営基盤が大きな特徴です。この規模感と信頼性があるからこそ、多くのクライアントが長期にわたり安心して大切な資産を預けています。

70年以上の歴史を紡ぐ総合管理企業

グローブシップ株式会社は、単に清掃や設備点検を部分的に請け負う企業ではありません。建物のライフサイクル全体を見据え、資産価値の維持・向上と、そこで過ごす人々の快適性を追求する、総合ファシリティマネジメント企業です。

そのルーツは非常に古く、日本のビルメンテナンス業界の黎明期から、70年以上にわたって建物管理のノウハウを蓄積してきました。日本の都市開発や高層ビル化の歴史に寄り添いながら磨かれてきた独自の技術力は、同社の強固な基盤となっています。長年にわたり、数多くの著名なオフィスビルや政府関連施設、大規模商業施設などの管理を手がけてきた豊富な実績を誇ります。

大きな転機となったのは2015年です。それまで業界をリードしてきた歴史あるビルメンテナンス関連企業である株式会社ビル代行と日本ビルサービス株式会社が統合され、現在のグローブシップ株式会社として新たなスタートを切りました。この統合は、それぞれが異なる領域で培ってきた専門的な技術力、幅広い顧客基盤、そして日本全国を網羅するサービスネットワークを完全に融合させるという、戦略的な意義を持つものでした。

単に物理的な施設を維持するだけでなく、省エネルギー化や環境負荷の低減、災害時の事業継続計画(BCP)の策定など、ファシリティマネジメントに求められる要件は年々高度化しています。

グローブシップ株式会社は、これまでの長い歴史の中で磨き上げてきた高い技術力と、日本伝統のおもてなしの心をベースにしながら、時代の変化を先取りしたサービスを提供し続けています。

グローブシップのコア事業|ビルメンテナンスとマンション管理の強み

同社のビジネスモデルを支える頑強な両輪となっているのが、ビルメンテナンスとマンション管理という2大中核事業です。

競合他社と一線を画し、多くの顧客やオーナーから選ばれ続ける理由は、それぞれの領域における圧倒的な専門性と時代を先取りする革新性にあります。建物を守る具体的な業務内容と、その強みの源泉に迫ります。

最先端技術と人を融合させたビルメンテナンス

グローブシップ株式会社の売上や実績の基盤となっているのがビルメンテナンス事業です。同社の提供するサービスは、日常的な作業の枠を超え、高度な網羅性と専門性を備えています。

同社のビルメンテナンスは、主に「設備管理」「警備・保安」「清掃・衛生管理」の3つの領域に大別されます。建物の心臓部である電気、空調、給排水などのシステムを24時間体制で監視・保守する設備管理。施設を利用する人々の安全と財産を守り、防犯や防災の要となる警備・保安。そして、清潔で衛生的な空間を維持する清掃・衛生管理。これら多岐にわたる業務を包括的にパッケージングし、窓口を一本化してワンストップで提供できるのが同社の大きな強みです。

さらに近年は、ビルメンテナンスの現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進しています。自動清掃ロボットの導入や、IoTセンサーを用いた設備稼働状況のリアルタイム遠隔監視、AIを活用したエネルギー消費の最適化シミュレーションなど、最新テクノロジーの導入を進めています。

効率化を進める一方で、サービスの最終的なクオリティを決定づけるのは現場で働く「人」の力です。テクノロジーによってルーティンワークを効率化し、そこで生まれた時間を、人間にしかできないきめ細やかな配慮や、ホスピタリティあふれる顧客対応、そしてベテラン技術者の知見を活かしたトラブルの未然防止へと充てています。「最先端技術による効率化」と「熟練したスタッフによる高品質なサービス」を高度なバランスで融合させている点こそが、同社のビルメンテナンスが選ばれる理由なのです。

安心・安全な暮らしをサポートするマンション管理

ビルメンテナンスが主に商業やビジネスの空間を対象とするのに対し、人々のプライベートな生活の基盤を直接支えているのがマンション管理事業です。現在、多くの分譲マンションが「建物の高経年化(老朽化)」と「居住者の高齢化」という、いわゆる「二つの老い」に直面しています。

グローブシップ株式会社は、こうした社会課題に対して、フロント担当者(マンション管理士や管理業務主任者の資格を持つ専門スタッフ)を中心としたサポート体制で解決へと導いています。日々の清掃やエントランスの美観維持、共用設備点検といったハード面の管理はもちろんのこと、それ以上に重要なのが、マンション管理組合の運営サポートというソフト面の業務です。

定期的に開催される理事会や総会の円滑な進行を支援し、合意形成のコンサルティングを行うほか、管理費や修繕積立金の出納・会計業務を透明性高く代行することで、組合役員である居住者の負担を大幅に軽減しています。

さらに、マンションの資産価値を長期的に維持するために不可欠なのが、長期修繕計画の立案と見直しです。同社では、建築のプロフェッショナルが建物の劣化状況を的確に診断し、将来的に必要となる外壁塗装や屋上防水、給排水管の更新工事などの計画を、無理のない資金計画とともに提案します。

また、近年の大型台風や地震の頻発を受け、独自の防災マニュアルの策定支援や避難訓練の企画など、災害に強いコミュニティづくりにも貢献しています。

グローブシップの未来への取り組みと海外展開

国内市場で確固たるシェアと信頼を確立したグローブシップ株式会社ですが、その視線はすでに次世代の成長ステージへと向けられています。

同社が現状に満足することなく、持続可能な未来を見据えて踏み出した新たな一歩、その核となるのが積極的な海外展開です。日本品質の精緻な管理技術が世界でどう受け入れられ、どんな可能性を秘めているのかを解説します。

アジア市場を見据えた海外展開の現状

国内の不動産管理市場においてトップクラスの実績を持つ一方で、グローブシップ株式会社は未来の成長に向けた重要な柱として、海外展開に注力しています。日本で培ってきた緻密な管理手法やスタッフの丁寧なホスピタリティは、海外の主要都市において極めて付加価値の高いサービスとして注目を集めています。

特にターゲットとなっているのが、経済成長が著しく、近代的な超高層ビルや大規模な複合商業施設、高級コンドミニアムなどの建設が続くアジア圏です。これらの地域では、建物を建てるハード面の進化に対して、それを長期的に維持・管理していくソフト面(ビルメンテナンスや修繕のノウハウ)の発展が追いついていないという課題を抱えています。ここに、同社が持つ70年を超える知見が大きなアドバンテージとして活かされるのです。

同社の海外展開は、単に日本のやり方をそのまま現地に持ち込むものではありません。国や地域によって異なる法律、文化、労働環境、そして商習慣をリスペクトし、現地のニーズに合わせてサービスを最適にローカライズしていく手法を取っています。そのため、現地の有力企業との資本業務提携やジョイントベンチャーの設立を進め、地域に根ざした事業ネットワークを構築しています。

海外展開を成功させるための鍵は人材です。同社では、日本の高い技術やサービスマインドを現地スタッフに伝えるための教育システムを構築するとともに、国内外の双方で活躍できるグローバル人材の採用・育成を強化しています。

グローブシップで働く魅力と最新の採用情報

就職活動中の学生やキャリアアップを目指す転職希望者にとって、企業の成長性と同じくらい重要なのが「働く環境や育成の仕組み」ではないでしょうか。どれほど優れた事業戦略があっても、それを具現化するのは社員一人ひとりの力です。

ここでは、同社が推進する最新の採用情報とともに、人を大切にし育てる文化が詰まった充実の研修制度の魅力を余すところなくお伝えします。

グローブシップが求める人物像と人材育成の基本方針

社会の重要なインフラを支えるプロフェッショナルを育てるために、同社がどのような姿勢で採用と向き合っているのかを解説します。能力の有無よりも個人のマインドを重んじる採用方針と、人を育てることを惜しまない確固たる経営理念があります。

グローブシップ株式会社では、人々の暮らしやビジネスの舞台を陰から支える仕事に対して誇りと責任感を持てること、チームで協力して物事を進めるコミュニケーション能力、誠実さ、そして変化する技術や知識を貪欲に学び続けようとする向上心を何よりも大切にしています。同社の採用活動において重視されているのは、選考の時点で完璧な専門知識や資格を持っていることではなく、こうした豊かな人間性と成長へのポテンシャルです。

同社では、「教育はコストではなく投資である」という強い認識のもと、すべての社員が判断力と実行力を高め、業務の生産性を高める力が身に付く教育体制を敷いています。人材育成を最重要の経営課題として位置づけているのが大きな特徴です。

たとえ未経験からの採用であっても、お客様の前に立つときには会社の代表として自信を持って業務に取り組めるよう、初年度から管理職クラスに至るまで徹底的なフォローが行われます。

プロフェッショナルを育てる「グローブシップ研修センター」と体系的な教育プラン

プロフェッショナルを育てる「グローブシップ研修センター」と体系的な教育プラン

引用:教育・研修|グローブシップ株式会社

磨き上げられた基本方針を具現化する、同社が誇る充実した教育環境と具体的なカリキュラムの全貌に迫ります。座学だけに留まらない実習設備と、それぞれの職種やキャリアステップに合わせた教育プランが細部まで確立されています。

現場レベルの体験学習を実現する研修施設と実機訓練

同社の人材育成の核となるのが、知識だけでは対応できない現場レベルの体験や学習を可能にした独自の教育施設、「グローブシップ研修センター」です。センター内には大きく分けて「研修棟」と「訓練棟」の2つの棟があり、実際の現場に即した設備を使った非常に実践的な訓練が行われています。

研修棟の3階にある総合研修ゾーンでは、創業から積み重ねてきた独自のノウハウを活かしたカリキュラムが組まれており、各施設のファシリティマネジメント情報を集めて一元管理するデータ総合管理研修などを実施しています。

また、2階の清掃研修ゾーンでは、各種床材やカーペットの持ち味を維持する清掃技術を習得するだけでなく、作業時の動線やコスト意識を持った行動など、実務において不可欠な高品質な業務提供スキルを身につけます。

一方の訓練棟は、受変電設備や空調機器、給水・衛生設備、消防設備などが一堂に並ぶ訓練ゾーンとなっています。設備訓練では現場に実際に設置されている本物の実機を使用することで、現場での高い応用力を養い、スムーズな業務遂行を可能にします。

さらに消防訓練では、有事の際に安全かつ確実に消火活動を行えるよう、消火器や非常電話、起動スイッチ、2種類の消火栓などの実機操作方法を習得し、施設とそこにいる人命を守り災害被害を最小限に抑えるための実践的な動きを学びます。

役割に応じたスキルを磨く階層別・マネジメント研修

全社的な教育プランの第1の柱として、同社では一人ひとりのレベルやキャリアパスに合わせた階層別・マネジメント研修を網羅しています。

この研修は内定者研修から始まり、入社時・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月と段階を踏む新入社員研修、2〜3年目のフォローアップ研修、中堅社員を対象とした主任育成研修、さらには新任所長マネジメントスクールや新任課長研修、部長・支店長研修に至るまで、それぞれの立場で求められる役割に応じたスキルの修得を目指すものです。

特に「GSマネジメントスクール」と名付けられた研修では、働きやすい職場づくりのためのマネジメント力強化を掲げています。マネジメントを担う人材としての心構えや、現場で求められる迅速かつ的確な判断力・決断力、指示能力、そして部下の育成手法などを、あらゆる階層の社員が体系的に学べる環境が整えられています。

専門性と安全性を高める職種別専門研修

第2の柱となるのが、ビルメンテナンスに関わる設備、清掃、警備の各種業務において、役割の進化や拡大に応じた専門スキルを磨く職種別専門研修です。それぞれの職種で実務に即したカリキュラムが用意されています。

具体的な内容としては、自動制御やリレー試験、空調シュミレータを用いた緊急時対応などを学ぶ設備の中級・上級研修や、フルハーネス取扱作業特別教育といった安全管理教育が挙げられます。

さらに、清掃の中級・上級研修やビルクリーニング技能士の受検対策講座、警備の新任・現任教育なども定期的に実施されており、これらを通じて、不測の事態にも自ら考えて最善の判断と行動ができるプロフェッショナルを養成しています。

170以上のコースで自発的学習を支える通信教育制度

最後の柱として、社員が自らのスキルを高め、知識を磨くための自己啓発を促す通信教育制度が確立されています。用意されているコースは資格取得からビジネススキル、マネジメント力、ITスキル、語学まで170を超えており、社員は自身の目指すキャリアに合わせて選択可能です。

この制度は大きく2つの運用に分かれています。1つは、受講者を選定して幹部社員として必要なマネジメントの理論や労務・財務・経済の知識を学ぶ「会社指名制度」で、こちらは会社が全額費用を負担します。

もう1つは、電気やビル管(建築物環境衛生管理技術者)といった実務に必要な資格取得をはじめ、個々のビジネススキルを高めるための「自己啓発制度」で、受講費用を会社が半額から全額補助する仕組みです。会社が自発的な学習をバックアップすることで、社員の確かなキャリアアップを後押ししています。

最高の研修設備と体系的なカリキュラムを用意し、新入社員から管理職までがそれぞれの任務に自信を持って取り組めるよう、専門的にも精神的にも手厚い環境を整えているグローブシップ株式会社。未経験からスタートして一生モノの資格や技術を手に入れたい求職者にとって、安心の育成環境が確立されていると言えます。

公式サイトから見るグローブシップの職種と業務内容

グローブシップ株式会社への応募や企業研究を進める上で、実際にどのような職種があり、どのような業務を担当するのかを正確に把握することは非常に重要です。

公式サイトの採用情報ページに記載されている職種・業務内容に基づき、代表的なものをご紹介します。

設備職
主にビルメンテナンスサービスにおける「設備管理業務」や「ビル遠隔集中管理業務」を担う職種です。電気設備、空調設備、給排水衛生設備などの日常点検および法定点検作業を行うほか、中・長期保全計画に基づく予防保全保守作業や故障発生時の修理・補修作業を推進します。さらに、複数ビルの設備をシステム化して遠隔監視を行い、巡回監視・点検作業やコールセンター業務にあたることもあります。
クリーンクルー職
ビルメンテナンスサービスにおける「清掃業務」を中心となって支える職種です。各種商業施設やマンション、公共施設等における日常清掃や定期清掃をはじめ、ガラス清掃や客室清掃など、多種多様な状況や施設の特性に対応した高品質な清掃作業を行います。
警備職
ビルメンテナンスサービスにおける「警備保安業務」や、設備職とともに「ビル遠隔集中管理業務」を担当する職種です。警備業法に基づく研修・訓練を履修した上で、館内警備をはじめ、機械警備、駐車場管理、案内警備、要人警備など、各施設に合わせた最適な警備業務を遂行します。
フロント職 / マンション管理員 / マンション清掃員
「マンション管理業務」において、マンション全体を適切に管理し、住民の方の安全と快適性に貢献する職種です。大型マンションのフロント業務をはじめ、設備の維持管理を担うマンション管理、定期的な清掃を行うマンション清掃など、それぞれの役割から住環境をサポートします。
工事職
「工事業務」における「工事請負業務」を専門に手掛ける職種です。建物施設を緻密に調査・分析・診断した上で、各設備の更新・改修から内外装工事等の大規模リニューアルまで、一貫して受注・施工・フォローする業務をトータルで行います。
総合職
同社が展開する幅広い「FM(ファシリティマネジメント)ソリューションサービス」や、戦略的な発展を担う多角的な業務を網羅する職種です。具体的な担当業務はFMコンサルティング、エネルギーマネジメント業務(CO2削減や省エネ診断など)、PMサポート業務(プロパティマネジメント)、FMDX(ロボット・IoTツール等の研究開発)、PFI・指定管理者関連業務、海外事業など多岐にわたります。
特務職
総合職とともに、お客様企業のコア業務以外全般の作業を請け負う「ビジネスサポートサービス」を担う職種です。代表電話対応やヘルプデスク、会議室や倉庫管理、社有車管理、配送物管理、ケータリングや給茶サービス、受付業務などを通じて、顧客ビジネスの円滑な運営を支えます。

最新の採用情報は、グローブシップ株式会社の採用ページ求人情報ページから確認してください。

社風がリアルにわかる!グローブシップの公式SNS

コーポレートサイトの文字情報や求人票の条件面だけでは、実際の職場の雰囲気や日々の空気感を具体的にイメージするのは難しいものです。そこで役立つのが、同社が運用している公式SNSや公式noteです。ここでは、実際の運用状況や発信されている内容について詳しくご紹介します。

リアルな日常を発信する公式Instagramと公式X

グローブシップ株式会社では、求職者や学生に会社の日常を身近に感じてもらうためのツールとして、InstagramとX(旧Twitter)を運用しています。

これら2つのアカウントは基本的に同様のコンテンツが連動して投稿されており、どちらか一方をフォローしておくだけでも、同じように社内の日常的な雰囲気をキャッチすることができます。投稿されている内容は、オフィスの風景、社内イベントの様子など、働くスタッフの素顔や社内の空気感が伝わるカジュアルなものがメインです。文字だけでは伝わりにくい組織の雰囲気を知るための参考材料となります。

グローブシップ株式会社の公式Instagramはこちら

グローブシップ株式会社の公式Xはこちら

開設された公式noteとの連携

また、同社は公式noteも開設しており、公式Xの投稿からはその更新情報を確認することができます。

現在はまだ開設されて間もないため、投稿されている記事数は限られていますが、今後はSNSの短い文章とは異なる発信が行われるプラットフォームとして運用されていくことが予想されます。同社への就職や転職を考えている方は、まずは使いやすい方のSNS(InstagramまたはX)を登録しておき、日々のフラットな投稿から同社のリアルな日常の様子をチェックしてみることをおすすめします。

グローブシップ株式会社の公式noteはこちら

まとめ:グローブシップ株式会社の今後の展望

ここまで、グローブシップ株式会社の企業概要、歴史、ビルメンテナンスとマンション管理という2大コア事業の強み、そして未来に向けた海外展開の戦略や、採用情報、公式SNSの活用に至るまで、その全貌を網羅的に解説してきました。

同社は、70年以上の伝統と実績に甘んじることなく、常に時代の半歩先を見据えて進化を続けている企業です。少子高齢化や建物の老朽化といった国内の大きな課題に対しては、DXの推進や最先端テクノロジーの導入によって業務効率とサービス品質を高め、同時に、経済成長の著しいアジア地域への海外展開を推進することで、グローバルな市場を見据えた地位を確立しつつあります。

また、企業の成長の源泉である人への投資、つまり採用や育成の仕組みが体系化されていることも、同社の大きな魅力です。手厚い資格取得支援や充実した研修制度は、これからプロフェッショナルを目指す人々にとって、心強い環境と言えるでしょう。

社会のインフラを支えるという確かな安定性と、新しい領域へチャレンジしていくスピリット。この2つの要素を高い次元で両立させているグローブシップ株式会社は、これからの不動産管理・ファシリティマネジメント業界において、ますますその存在感を大きくしていくはずです。同社のビジネスや社風に興味を持たれた方は、ぜひ公式ウェブサイトの採用ページをチェックするとともに、日々のリアルな発信が行われている公式SNS(Instagram・X)を覗いてみてください。

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