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株式会社RISEの主な取り組みや事業の特徴

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株式会社RISEの始まりは、吉田松次郎氏が昭和22年5月二十一土建を創立し住宅などの注文建築工事を営むとともに翌昭和22年2月26日、資本金18万円で水道工事無垢的として吉田産業株式会社を創立したことに始まりました。
昭和38年12月、吉田建設興行株式会社合併法人として、昭和36年4月に同 吉田松次郎氏が設立した株式会社吉田工務店を株式額面変更目的のため吸収合併すると同時に商号を吉田工務店に変更して総合建設業者として首都圏を中心に建設工事を施工してきました。
昭和40年12月以降からは不動産業に進出をしはじめ、平成3年 商号を株式会社ヒューネットに変更したのち、日本証券協会への店頭登録を取り消しジャスダックに証券取引所に株式を上場しました。
その後本店を東京都北区から東京港区に場所を移転し、平成21年1月1日に株式会社RISEとして創業をはじめました。
現在は大阪証券取引所とジャスダック証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所に上場後、大阪証券取引所が東京証券取引所に統合されたため、東京証券取引所スタンダードに上場、本社業務も港区六本木に移されました。
株式会社RISEの主な事業内容はホテルやマンション、宅地分譲、商業施設の開発など
を行っており、エンドユーザーや投資家の方を対象に販売する事業を行っている会社です。
不動産賃貸事業では東京府中内でホテル施設を、千葉県野田市では娯楽施設、福島県郡山市においては保育施設の賃貸事業を展開しています。
株式会社RISEは、新しいことに取り組み、時代の変化を見極め、あらゆる事に対して感度を磨くことに余念がありません。
また財政基盤の強化に取り組み、キャッシュポジションを重視しており、その最大化を図っていてキャッシュマネジメントシステムの導入など支出の削減をする一方で資金流入の拡大を目指して努力しています。
そしてコンプライアンス経営とコーポレートガバナンス体制を強化するにあたり、法令を遵守し、ガバナンス体制を確立し、経営判断に十分な合理性を持たせるよう努めています。
その他、株式会社RISEは敏捷な組織づくりを心掛けており、外部より優秀なスタッフをスカウトし、攻守を兼ね備えたダイナミックで俊敏な組織づくりを構築し企業風土を改善しつづけています。

このように株式会社RISEの特徴は、今の激動する経済環境の中で革新と挑戦の風土づくりと常に新たなビジネスチャンスの開拓を目指し、また事業活動を通じて社会との共生に努め続けていることにあります。

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